共創2018年 8つの課題

今年度の共創チームは「学ぶ」だけではなく、具体的な課題を解決するための「行動」の年にします。

共創チームの良いところはメンバー相互の「切磋琢磨」。そして「オンデマンド」=要望に応じてしなやかに対応できることです。受け身ではもったいない。
そこで、2018年は私が以下の「8つ」の課題をメンバーに提示します。

今年、解決したい課題を選んでいただき、分科会のようなスタイルで、そのメンバー相互で自社の課題を持ちより、議論し、行動に移して12月までに具体的な成果を得る。
いかがでしょうか。ご興味ありましたら、ぜひ参画してください。

 

<テーマは8つ> 

 

1.社員教育の新しい形
2.ダウンサイジングを経営に生かす
3.売上に繋がる勤務シフト
4.客単価をあげるシンプルな方法
5.社会貢献型ビジネスの作り方、育て方
6.誇りを持てる街づくり(地域振興、地域活性化)
7.来て欲しいお客さまを引き寄せる方法
8.新しいスタイルの出版プロジェクト


※この他にも議論のテーブルに乗せたいテーマがあれば、メンバーを募ります。
※私、高萩はもちろんすべてのテーマに関わります。
※テーマは複数選んで頂いても構いません。
※議論の進捗状況は全メンバーに公開します。
※1年で終わらない場合は2019年に「継続」します。
※動かしながら、微修正して行きます。


メンバーは、上記の8つのテーマをいくつでも選ぶことができます。
その際、「リーダー」か「メンバー」かを選択してください。

 

(例)たから亭さんは、「ダウンサイジング」のリーダーと、「勤務シフト」、「客単価」のメンバーを選択

(例)小倉自動車学校さんは、「勤務シフト」のリーダーと、「来て欲しいお客さま」のメンバーを選択

 

※リーダーの役割

 リーダーは、2018年1年間の活動計画と目指すゴールを、私、高萩と一緒に決めます。
 活動計画とは、メンバー相互がどのようにコミュニケーションを取り、議論を進めて行くかと、ログ(記録)の責任者です。記録は自ら取らなくても構いませんが、メンバーと協力して年度末に全メンバーに公表(配布)できる状態にして頂きます。

※リーダーのお得な点
 自社の課題を具体的に解決のテーブルに乗せられます。
 自分のスケジュールで活動計画が決められます。
 自社の地域でミーティングが開ける可能性が高いです。

※リーダーの資格
 ありません。
    私でもできますか?と言うお問合せ歓迎です。(出来ますとしか答えませんが)

※メンバーの役割
 リーダーとして解決したい課題がある他に、興味があるテーマにリーチをかけてください。もちろんお客さまとして参加するのではなく、積極的に課題に関与してください。

また、お店などの現場を持っており、リーダーは無理とお考えのケースでも、お気軽にメンバーとしてテーマをいくつでも選んでください。

 

 


【各テーマの補足】

1.社員教育の新しい形

世の中に社員研修、社員教育のスタイルは山ほどあります。スキルや技術を指導教育するのはもちろんですが、私は今の社員教育なるものが「経営者の上から目線」で会社にとって都合の良い社員を作り上げるための教育に想えて仕方ありません。
理想だ寝言だと言われるかも知れませんが、あるべき姿は「社員が受けたい社員教育」のはずです。経営者がやりたい教育ではなく、社員が受けたくなる教育研修を共に考え、新しいスタイルを一緒に作り上げましょう。

2.ダウンサイジングを経営に生かす
少子高齢化、デフレスパイラル。拡大している場合ではありません。私は世の中の不寛容やストレスは「大きくして当然」と考える経営者が多いからだと断言します。
大企業は拡大する以外に道はないでしょう。やらなければやられるだけですから。しかし、中小零細企業はこれから先、ダウンサイジングに徹するべきです。余計なものをそぎ落とす。社員を幸せにし、もちろんお客さまも幸せになり、経営者のストレスも軽減される。それがダウンサイジングです。目からウロコの経営方針です。

3.売上に繋がる勤務シフト
「シフトを制する者が売上を制する」カエルカンパニーの岡崎さんの名言です。
いやいやシフトを作っている場合ではありません。プロが作る勤務シフトは売り上げを大きく伸ばすための経営計画の一部です。
飲食店のみならず、自動車学校や物販の店舗でも使える有効な考え方です。

4.お客さま販売単価をあげるシンプルな方法
デフレスパイラルと言われますが、日本の物価は世界的にみても本当に安いです。これでは社員やアルバイト、パートさんに満足な給料が払えるはずがありません。労働生産性を高めて、お客さま単価をあげる。幸せへの最短経路です。


5.社会貢献型ビジネスの作り方、育て方
サービスの本質とは「社会の不備の解消」です。世の中にはすでに飽和状態のサービスもあれば、ニーズはあるのにまだ誰も手掛けていないサービスもたくさんあります。
パイオニアとして、日本で初めてのサービスを作る方法や考え方を学びます。


6.誇りを持てる街づくり(地域振興、地域活性化)
自治体、行政、観光振興に携わる方はもちろん、民間の方々も地方を輝かせたいと汗しています。ただ、実際には限られた先進事例を視察したり、各地で試行錯誤を繰り返しているのが現状です。誇りある街を作るのにベンチマークは必要ありません。「私たちはどうしたいのか」「誰を幸せにしたいのか」を深く掘り下げていきましょう。

7.来て欲しいお客さまを引き寄せる方法
「誰に売るのか」を考えずに漫然とサービスを提供している人の多さに驚きます。
「誰に」「何を」売りたいのか。この軸をしっかりと定めることで、来て欲しいお客さまの定義が明確になります。良いお客さまを引き寄せるサービスがしくみ化されると、驚くほど現場のストレスはなくなります。

8.新しいスタイルの出版プロジェクト
「本を出したい」というご相談を多くの方から受けます。もちろん出版社さんを紹介することも出来るのですが、その本を世に送り出すことで、社会にどんな影響を与えたいのか、なぜ、その本を出さねばならないのか。もっと言うなら、誰が読むのか。ここを突き詰めることで、本と言う情報伝達ツールを活用することができるようになります。
もうひとつ。今、考えているのが、既存の出版スタイルとはまったく異なる手法です。自費出版ではありません。エントリーされたメンバーにご提示致します。具体的には、ちょっとここには書けないのですが、共創メンバーで本を出したいと考えている方は、この「出版プロジェクト」のメンバーになってください。


各メンバーの方は、1月15日くらいまでに、「リーダー」を希望するテーマ、メンバーとしてエントリーしたいテーマを決めて(数はいくつでも)、主宰の高萩宛にメールでご連絡ください。

 

共創メンバーへ
私、高萩への「テーマ」のご連絡は出来ればフェイスブックやラインではなく、メールから頂けると交通整理がしやすいので助かります。この画面からダイレクトで私に連絡したい方は、こちらのお問合せフォームをお使いください。

 
共創メンバーではない方へ

これから共創メンバーに加入して下さることをご検討中の方も、ぜひご入会いただき、上記テーマのリーダー、メンバーとしてエントリーください。大歓迎です。1年後に課題がひとつ解決していることを想像してください。迷ったり立ち止まったりしている時間がもったいないのでは、と私は考えます。じっとしていても何も解決しません。

ご入会を検討頂いている方はぜひ、こちらを合わせてお読みください。

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